2017年、はじまりました!

小さな花苗屋「はっぱごこち」および田舎らしい商品づくり「kokochi屋」です。今年は「山の麓でこじんまり」を本格的に稼働します! 店舗の充実、商品の充実、2本立てで!! 4月からショップオープン予定、引き続き、応援よろしくお願い致します。
  • kokochi屋

雑貨から先行オープンしました!



看板が新しくなって、4月1日よりオープン致しました!
今年は、かつてないほどの雪の少なさで、
オープン時には部分的に残っていた雪もすっかり融けてなくなりました。

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ただいま宿根草苗の方は少しずつ準備中ですが、
店内はオリジナル雑貨を取り揃えて、皆さまのお越しをお待ちしています!

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定番のブリキ商品。

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今年の新作、もみがら商品。
「もみがらつみき」「もみがらチェア」「もみがらマット」。
なかなか好反応ですよ(受注制作となります)。

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そして、ちょうどいまが種まきの時期です。
自家採取の宿根草や一年草の種、ホーリーバジルの種も
取り揃えております。

そして、種まきワークショップも申込受付開始しました。
(詳しくは→こちら


うっかりブログアップが遅くなってしまいましたm(__)m
今年は、日曜~木曜が営業日です(1日増えました)。
どうぞよろしくお願い致します!!

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とうべつの雑貨市へお越しください

いよいよ開催が迫った、『てづくり市 inとうべつ』!!

このイベントは「とうべつにゆかりのある方」に限定して出展を募集。
そのため、他とは大きく異なる特徴をもつことになり、
いまやマチおこし的な要素も含んでいるのではと思い始めています。

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というのも、実は当別町にはたくさんのプロの作家さんがいて、
さらに個人や農閑散期に趣味でなどとつくっている方々も。
といってもクオリティは高く、
すてきなモノたちがたくさんこのマチで生まれているのです。

プロの方々もマチを盛り上げるためにと、一緒に参加いただき、
趣味だった方は、地元で開催するイベントならと一歩踏み出し、
はじめての販売に挑戦されたり。

知り合いが知り合いを呼び、とうべつ作家の輪はどんどん広がっています。


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「てづくり」をキーワードにとうべつ農家さんの野菜も。


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全国区で活躍されている先生の、てづくり焼き立てパンも(^J^)


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大きな文化センター等での講師さんからは、多肉寄せ植えも


地元主催メンバーが顔の広い方が多く、年齢幅もあるので、
集まる出展者さんの年齢層やジャンルが広いのも大きな特徴。
これも地域のイベントならではです。


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これからきっとどんどん活躍していくだろう作家さんも多く、
毎回の作品を見るのもとても楽しみです。


そして、私の今回の出品はこんな感じ。
廃材や農副産物、自然素材でつくる作品です。
小さい手しごとですが「地域資源の循環」が大きなテーマ。

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それぞれのいろんな想いが詰まった地域のクラフト市。

(他イベント主催者さまの出展スカウトにもぜひ)
(カフェや雑貨店など経営者の方もバイヤーとしてどうぞ)

2世代3世代のご家族でも楽しめます!

ぜひ「てづくり市 inとうべつ」へ、
皆様のご来場お待ちしております!!!


※出展者紹介やダイジェストは→こちら

就労継続支援事業所 開設!



当別町の同じ地区の移住仲間がついに稼働開始しました。

「就労継続支援A型事業所ファームアグリコラ」

話を聞くと、障害をもつ方々の就労現場にはいろいろな問題があるよう。
看護師として臨床経験豊富なご夫婦が、
そんな現場に正面から向き合うべく立ち上がりました。

事業ベースは国産赤玉種の自然卵。

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飼料も地区内の農家さんから分けていただいたり、
安心安全をモットーに、地域のつながりを大事にがんばっています。

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薬剤を一切使用せず、できるだけ自然に近い形で
ストレスなく自由に動き回って暮らす鶏が産んだ卵を自然卵というのだそう。

春からは農薬・化成肥料ゼロの野菜もつくり始めるのだとか。


大きな目標に向かって進んでいる人たちの話を聞くと、
こちらもやる気が湧いてきます。


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当別町近隣で就労支援施設を探している方、
この自然卵を取り扱ってくれる方、
ファームアグリコラを応援してくれる方、
募集しています!

利用者さんのために

当店商品『もみがらざぶとん』をこんなにたくさんご購入いただきました!
本当にありがとうございます!!




デイサービスセンター「ふくろうの森」さん。

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我が町、当別町のデイサービス施設の一つです。
高齢者さんを連れてきても、
どうしても施設内にこもりっきりなことが多い中で、
こちらでは、できるだけ利用者さんが楽しく過ごせるように、と
あちらこちら無理のない範囲で屋外へも連れ出し、
いろいろな体験もしていただこうという考え方。

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そして、お昼寝をされる方に喜んでもらえるから、という理由で、
ホーリーバジルの芳香漂う『もみがらざぶとん』を
枕としてご購入いただいたというわけです。

そして、座っていると足がむくんでくるような方へと、
『もみがらチェア』も併せてご購入いただきました。

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施設内には、サイクルマシンやカラオケルームがあったり、
バケツの中に金魚とここで卵からかえった稚魚もいたり、
冬でもミニトマトを育てていたり…。


もし自分が施設を利用するときがきたら、
ぜひ利用者さんのことをより考えてくれる、
こんなデイサービスを選びたいと、思いました。


地域の副産物を利用した商品、
まずは自分のマチで広まれば、とても嬉しいです(^J^)

一番つくりたかった「もみがら商品」!!



『もみがらチェア』。ついに完成!!

もみがらとのはじめての出会いが、
畑の真ん中で、もみがらを詰めた麻袋に腰かけたとき。
その座り心地がとてもよくて、もみがら商品づくりが始まったのです。

そのよさを伝えつつ、日常で役立つカタチ、大きさ、デザイン…、
何年もかかって、やっと商品化ができました(喜)。


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もみがらは使っていくうちに、
殻が崩れてカサが減ったり、少々の粉も発生します。
自然の原理なのですが、きっとそういった理由から
いろんなモノがプラスチック等に代わっていったのかなと思います。


kokochi屋のもみがら商品もすごく長くは使えないかもしれませんが、
(あ、でも2~3年はまったく問題ないです)。
だめになったら、そのままゴミ箱ではなく、
中身のもみがらはぜひ土の上に広げて、土に返してあげてください。


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kokochi屋の『もみがら商品』オリジナルタグをつくりました。
もみがらのマークですよ(^J^)

子ども会行事、「お買いものごっこ」



当別町の各町にある「育成会」という子供会。
私が所属する会は、当別の超少子化傾向に反して、現在、子だくさん。

今年の冬休み行事に『お買いものごっこ』を企画して、
子どもたち一人ひとりに自分のお店を出してもらいました。

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1年生から中学生まで、こちらの予想を上回るお店が出揃う。
ゆで卵屋さん、クッキー屋さん、アクセ屋さん、くじ屋さん…。
おもちゃのお金で買ったり売ったり、値引き交渉も出てきたり。

手づくりの作品もとっても可愛らしい。
(写真を撮ってないのが悔やまれる)

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大人たちは食べ物屋さんになって、
売上金をたんまり持った子どもたちが買いまくり(笑)。


親たちが作品展やイベントを企画したり、参加するのを
いつも横で見ている子どもたち。
自分たちがお店をやってみるっていうのも、
きっと楽しかったんじゃないかな?


みんなが笑顔で終わった「お買いものごっこ」。
本物のイベントでは企画でも参加でも神経をつかいますが、
今回はゆったり楽しい時間でした!


「豆玉」アートシリーズ


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今年、新しく生まれた商品、「豆玉」です。
いくつかのイベントで披露させていただきましたが、
「え~、何これ~?!」
お客様の興味関心を惹く、という意味では大成功でした(笑)。

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古木との組み合わせ=shadow name コボク


「豆」はもちろん食べ物なので、収穫したものは食べるのが一番ですが、
どうしても残ってしまった豆たちの、新しい活用法!

色、模様、大きさ、豆には本当にいろいろな種類があります。
もともと当別町は豆の産地でもあり、
異なる理由で、ハネ豆をたくさん農家さんからいただいている、
という環境も制作活動の後押しをしてくれます。

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球状に豆を張り付けた飾りといったものは花道界ですでにあるようですが、
豆自体の組み合わせや、取り合わせる素材など、
当店らしい商品展開をしていけそうで、今後が楽しみです!!


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以前からハネ豆の活用として、「サシェ」の飾りや「おてだま」の詰材に
利用はしていました。

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単品の「豆ボタン」としても商品化しています。
(こちらは豆コレクションとしてもつかえます!)


「豆」。
食べ物として、素材として、アートとして、
生活にどんどん取り入れていきたいですね(^J^)
2016年、国際豆年でしたが、まさに豆の時代、到来です。



今年も完売しましたm(__)m



我が家の羊たちの毛をあじわいある(!)毛糸に紡ぎ、
2年前に商品化した「サフォーク中敷き」。

今年は、はじめてお子様用のご注文もいただきました。
(想像以上に小さかった!)

自分でも長靴の中に入れてますが、
とても暖かい、かつ通気性がよく、いまや年中手離せない存在です。

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つくれるのは、その年の頭数分の羊毛でのみ。

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実際に使ってくれたお客様から、
じわじわと絶賛の声をいただけるようになってきました。

「足の下に羊さんがいるみたい」、という声は印象深く、
近頃は謳い文句として使わせていただいています(笑)。

「素足にも気持ちいい」。

自衛官の、奥様がいう中敷きマニアさんからのご注文には、
正直ドキドキしましたが、先日good◎の報告をいただけました。

そして、足の冷えに苦労している酪農家のお父さんへの贈り物として、
旅立つことにもなり、少しでもお役に立てればと願います。

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そして、刈った毛全部を洗い、紡ぎ、
残ったのが、これだけ。

羊たちの恩恵をきちんと始末することができて、
本当にありがたいと思います。


また来年、がんばって制作しますね。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m


DIYガーデンプラン



札幌市あいの里宅の花壇をプランニングさせていただきました。
既存のものをできるだけ生かし、自分でできる庭づくり。
(まだ作業途中の写真ですが)

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ご要望としては、
・これから教室を屋外に設置予定のため、敷地全体をもう少し見映えよくしたい
・花苗等の販売ショップも併設したいので、商用の花も自分で植えたい
・既存の花壇に植物を植えてはいるものの、配置の仕方がわからない
といった内容でした。

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そこで、考えたのが
・既存の大きな四角い花壇を分割し、庭の手入れや配置をしやすくするとともに、メリハリと立体(高さ)を設け変化をつくる
・裏口から続く小道をつくり、見映えのするポイントをつくる
・花壇枠の防腐土台柱のみ購入、小道は既存のブロック・砂利を利用する


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何十年も耐久性のあるものはできませんが、
庭のあり方は、そこに住む家族の生活や年齢によっても変わっていくもの。
だから、若い世代ならなおさら、手作業でできる範囲でいいのではないか、と私は考えています。

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そして、私自身がそうですが、
一つつくり上げることで、次にできることが増えていく。
庭主様も今回の作業によって、
今後できることが少し広がったのではないでしょうか。


とりあえず、プランの2/3が仕上がったところです。
これからは庭主さまが少しずつ手を入れて、
理想の庭ができていくのを楽しみにしています。



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「宿根草の植替え&株分けを楽しむの会」

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まだまだ暑さは残っていますが、庭は秋の風情に変わってきました。
さて、庭づくりでよく耳にするのが、
「どう植えたらいいか、わからない」というお話。

宿根草というと、一度植え込むと何年も芽を出してくれるので、
ありがたい反面、どうしても植え込み場所に迷ってしまうようです。

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そんなとき、いつも言うのが、
「部屋の模様替えのように、宿根草も移動できるんですよ」。
いわゆる、植替えですが、
その適期が、暑さが落ち着いた秋、まさにこれから。

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だって、植えてみないとその場所でどう成長してくれるかわからないし、
成長具合は、まわりの植物との兼ね合いもあります。
なので、「おっと違った」ということはよくあり、
私も毎年、なんだかんだと植え替えております。


そこで、まずは体験してみましょう。
植え替えと株分けをご説明しながら実体験していただく、
ワークショップ、開催します!


********************************

kokochi屋・こじんまりワークショップ 
「宿根草の植替え&株分けを楽しむの会」
参加費:1,000円(コーヒー付)
所用時間:1時間半程度

※9月~10月初旬まで、木・金曜は午前中のみ
希望日時をご連絡ください。
(希望に沿えないときはご了承くださいませ)

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持ち物:タオル、軍手、剣先スコップ(お持ちでない方は貸出しいたします)

※お申込みは、希望日2日前までに、kokochiya11@gmail.com または kokochi屋フェイスブックにてメッセージを。

ホーリーバジルtea仕上がりました

天然100%のドライホーリーバジルです。

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当店で、農薬・化成肥料不使用で育てたホーリーバジル。
それを熱源を使わず、ゆっくり乾燥させました。

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これまで、いろいろ失敗をしながらでしたが、
やっとこ、おおよその仕上がりにつくれるようになってきました。

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お好みの量に熱湯をかけて蒸らし、teaとしてお飲みいただけます。
ホットでもアイスでもOKですが、私はアイスがおすすめです。

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近頃は、お料理やお菓子にお使いいただく方も増えています。


ネットショップにて販売開始しました。
http://kokochiya.cart.fc2.com/ca2/76/p-r-s/

こじんまりと製造していますので、数に限りがございます。お早めにご注文をお願いします。
(秋まで、収穫、乾燥、製品化を繰り返しますので、品切れの際はしばらくお待ちいただくこともございます)。

よろしくお願い致しますm(__)m



いろいろな実りが嬉しい季節


kokochi屋の傑作(?)商品 『ハコ水田』の稲が出穂し、花が咲いています!




ガーデンではホップがたわわに実を付けました!

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暑さで日中は外に出たくない季節ではあるものの、
こんな実りの姿を見ると、やっぱり嬉しくて、
結局、外の見回りを始める今日この頃(^J^)


そして、小さな畑では、
細ナスがたわわにぶら下がり、
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昨年は親指大にしかならなかった玉ねぎが、やっと成功してくれて、
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毎年欠かさない加熱用トマト、サンマルツァーノが赤くなるのを待っている。
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そして、畑の野菜たちはすべて自分で種まきして育苗した苗。
無農薬、化成肥料不使用の野菜たち。

いまのところ自家用野菜の域ですが、もっとうまくなったら、
野菜の販売もできるかしら?


春には種まきした野菜の苗を少しだけですが、販売しています。


嬉しい季節。
おいしい季節。

心が躍る~(^J^)



ありがとう、初夏の花々



今年は6月に雨続きで、咲ききれないで終わってしまったコもいたり、
いつもと違う、寒い初夏でした。
それでもがんばって、咲いてくれたみんな、ありがとう!


アルケミラの小道をつくるために、イエローガーデンになった
我が家のメインガーデン。
初夏の花々を少しご紹介(^^)

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矮性のジギタリス

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黄花スカビオサ

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なぜか勢力衰え、植え直した、リシマキアプンクタータ

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北海道で越冬できないと思っていた、ルー


そして、、このコ。

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3年越しに花を咲かせてくれた、ジガデナス!!

写真ではそのかわいらしさが伝わりにくいのですが、
ライムイエローの花色と緑のスポッツ、本当に、本当に、かわいいんです!


花が咲いてくれると、終わってしまうのがさみしくなります。

そろそろ夏の花がつぼみをつけてきました。
とても短い北海道の花シーズン、前半終了ですね。



今年はネットショップを通じて、
北海道から本州へと当店の苗たちが旅立ちました。
環境が違うなか、かわらず育ってくれたらうれしいです。

もし、ブログを見ている方がいましたら、本州での花の様子を
ぜひお知らせくださいませ。


紡ぐ前段階もたのしむ、糸紡ぎの会

★★2017お申込み受付中!

洗い上げた原毛を、カーダーという手動機でふわふわにほぐし、
糸を紡げる状態にします。
その後、足踏み糸紡ぎ機を使って、糸を紡いでいきます。


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このカーダーがけも私の好きな作業。
けっこうな力仕事ですけれど、でき上がったふわふわが感動的。

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紡ぎ車の扱いは、高度な技術ではないのですが、
なかなか一筋縄ではいかず、経験だけがものをいう作業です(笑)。
お渡しした原毛が作業終了するまで少しずつ何度も来店していただいてもOKです。

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カタカタ、カタカタ。
奏でる紡ぎ音も大好きです。


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kokochi屋・こじんまりワークショップ 
「紡ぐ前段階もたのしむ、糸紡ぎの会」
所用時間:およそ2時間(個人差があるので延長可能)
参加費:2,000円(原毛、器材(貸出し)、コーヒー付)

持ち物:なし

※シーズン内、日~木曜の中で希望日時を連絡ください。
(希望に沿えないときもございますのでご了承ください)

※お申込みは、希望日2日前までに、kokochiya11@gmail.com または kokochi屋フェイスブックにてメッセージを。

店内ショップ、頼りなげにオープン

お待たせいたしました!
雑貨部門、店内ショップもオープンです。



じゃーん、と言いたいところですが…、
「農」や「地域資源の循環」から生まれた創作雑貨、種類も増えたのですが…。
すいません。ただいま制作が追い付いておりません(汗)。

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毎年好評のブリキ雑貨は、ありますよ!!

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そして、セルフですがコーヒーも飲めるようになりました!

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いつも完全ではないのですが、
まぁ、それも当店らしさ、かな。

少しずつ、がんばります。

花苗のみ販売開始しました!!



後ろの木々の緑はこれから。
まだ春がきたばかりですね。

さて、はっぱごこちショップ、花苗のみ販売開始しました!

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まずは越冬苗が並びます。
雪解けとともに芽を出した苗たち、冬を越え、さらに丈夫になりました。

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こちらは冬に種まきをしたコたち。
もう少し大きくなったら、店頭にお目見えします。
またこれから庭から株分けしたコたちも登場していきます。


少しずつですが、いろいろな種類が季節に応じて登場する予定です。
ぜひ何度か足を運んでいただけたら嬉しいです。


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そして、今年はビニールハウスを移動したので、
小さな畑も見渡せるようになりました。

羊たちや庭、畑。田舎の暮らしぶりも垣間見て楽しんでもらえたら、と思っています。


スローライフですが、毎日があっという間に過ぎていきます(^J^)



※5月中は張り切って、土曜日も営業!!(木・金曜定休)
 時間も延長9~18時まで!


やっと雪が融けたばかりです

北海道でも豪雪地帯である当別は(当別の中でも多い)、
やっと雪が融けたばかりです。

雪解け苗

雪の下で越冬させる苗たちもやっとお目覚めです。

販売開始はもう少し先ですが、
今年の種類を少し、書き出しておきますので、
お庭のプラン立てに加えていただければ幸いですm(__)m

カクトラノオ(白)、斑入イワミツバ、フランネルソウ(白)、八重咲アキレア(白)、西洋カノコソウ(薄ピンク)、オリエンタルポピー(白)、フウロソウ(白)、フウリンオダマキ(白)、バーベナハスタータ(白)、ポテンティラスペストリス、クジャクアスター(白)、クロタチアオイ、黄スカビオサ、ネペタカタリナ、リアトリス(白)、ローマンカモミール、アガスターチェ(白)、西洋ノコギリソウ(ピンク、アイボリー)、アンドロポゴン、イヌラオリエンタリス、オカトラノオ、アサギリソウ、アスクレピアスミルクメイド、リクニスホワイトロビン、ラミウム(黄)、オミナエシ、這性ヘピリカム、黒葉ミツバ、ドワーフコンフリー(白)、ヤツシロソウ(白)、リシマキアプンクタータ、バーバスカム(黄)、アネモネ、スカビオサコーカシカ(白)…

それにプラスして、1,2個しか残ってないもの、今年種まきをしているもの、これから株分けをして苗をつくるもの、いろいろあります。


どうぞ、よろしくお願い致します。


苗の販売はGWくらいから始まります。
正式なオープン日程は追ってアップさせていただきますm(__)m



はっぱごこち/kokochi屋

札幌のとなり町、当別町郊外にある、
宿根草苗および創作雑貨、商品を販売する小さな小さなお店、kokochi屋です。
山の麓で羊と鶏を飼いながら、農的・持続可能な暮らしを目指しています。

ショップ正面

<ところ>
北海道石狩郡当別町金沢1692-2


<営業日>
グリーンシーズン(おおよそGW~10月いっぱい)
10時~17時 金・土曜定休
※セルフコーヒー始めました。ぜひ店内で、外テーブルでごゆっくりどうぞ。


<営業品目>
*宿根草苗
この時世には珍しい、季節を告げてくれる存在の「宿根草」。その宿根草の苗を、農薬や化成肥料を使用せず、ゆっくりと、季節に背かず育てています。珍しい、より、丈夫で育てやすい品種をセレクトし、種を播き、株を割り、一つひとつ手しごとで大事に育てた苗たちです。ショップガーデンで成長株を見ながら選ぶこともできます。


*植栽および植栽プラン
個人宅、お店など、ご要望に応じたお庭の植栽プランをスケッチにてご提案します。またプラン内の苗のご用意や実際の植え付けおよび植栽後の管理など、ご相談に応じて対応いたします。

HOME全体


*農的創造雑貨
インド原産の聖なるハーブ「ホーリーバジル」を敷地内で無農薬栽培し、ハーブティー、匂い袋など、さまざまに商品化。また、ハネ大豆、もみがらなど、地域の農副産物を活用した商品、合成洗剤を使わずにぬるま湯だけで洗えるアクリルたわしなど、環境にやさしい商品を、すべて手しごとで制作販売しています。小さな制作活動ですが、『地域資源の循環』が大きなテーマです。

どんぐりたわし小 サシェ小 もみがらざぶとん小 もみがらつみき小 クルクマ 壁掛けタカノツメ


*農的愉快商品
ハコで育てる稲栽培セット、『ハコ水田』。自宅の庭の一角で、田植えから収穫、お米にして食べるまで~90㎝角のハコのなかで、小さいながらも稲作体験がしっかり楽しめます。建設会社、無農薬米農家さんの協力を得て、完成した、田舎のおもしろいをカタチにした商品です。

ハコ水田 幼苗 稲
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*こじんまりワークショップ
「自分でつくってみる」~創造する愉しみは、何かひとつつくるところから始まると思います。高度な仕上がりよりも、つくる愉しみを共有したい、そんな発信としての気軽なワークショップです。開催メニューは→こちら

ロケスト制作小 ロケットストーブ小 糸紡ぎ小 草木染め ジャック


お気軽にお問い合わせください!

はっぱごこち/kokochi屋
kokochiya11@gmail.com
090-8907-9297(林田)




kokochi屋の商品づくり<黒豆>



当別町「ファームふたば」さんからいただいた、
黒大豆のハネ品。

羊たちの栄養食とさせてもらいつつ、さらなる付加価値を考える。


そして、いろいろな偶然から最初に生まれたのが、

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『黒豆おてだま』。
にぎった感触がボコボコしていて、ほどよい刺激。
さらにドライホーリーバジルを一緒に詰めることで、
遊ぶと芳香漂う仕掛けもプラスした。
いまも定番の商品。


そして、これまた偶然が引き合わせたのが、

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この黒豆をつかった『草木染め』。

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自然素材で染める草木染めは、
同じようにやっても、同じ色に染め上がらない。
生まれた色を、たのしむ。

アクリル毛糸やさらしを黒豆で染めて、
『たわし』や『さらしふきん』、『布マスク』などが誕生した。

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ひとつのアイテムからつながる、いろいろな商品たち。


一石二鳥のたのしみ方。
納得のいく、循環デザインを考える。
それがkokochi屋らしさ、と、おさまりつつある。


そして、ハネ品だけでなく、黒大豆は本当に優秀な食品でもある。
我が家の畑で収穫した無農薬栽培黒大豆。
こちらのたのしみ方ももっと増やしたいと、思う。

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『黒豆のガトーショコラ』
※横山アディナさん ほんものCookingより


おしぼりタオルVSティッシュ

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結構前から、我が家では山積みの「おしぼりタオル」が
テーブルの上にのっている。

食事の時に、手を拭く、口を拭くはもちろん、
ちょっとこぼした、なんてときにも出動。

使ったら洗濯機に放りこむ。


この「おしぼりタオル」の意図、
つまりはティッシュペーパーの節約なのだけれど。

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かつて、当たり前にシュッシュと使っていたティッシュ。
実は、海外ではとても貴重に扱われていることを知ったから。

家族でシドニーに20日間過ごした時、
出会った現地の方が、子どもはティッシュが使えないことにしていた。
大人だけの化粧などに用いる、高級な存在として扱われていたのだ。


日本人くらいみたいですね。
木材=ティッシュ→ゴミとして、使い過ぎているのは。



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なつかしいシドニーの20日間。


プロフィール

nao

Author:nao
札幌から当別へ移住。
50%自給自足と自立を目指して、
羊とニワトリを飼いながら、家族とエコ的・農的・田舎暮らしを愉む日々。

小さな花苗屋『はっぱごこち』、および『kokochi屋』にて農的手づくり商品開発中。

※カテゴリ別にご覧ください。
※facebook『はっぱごこち』および、ネットショップ開設!!

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