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2018年、はじまりました!

小さな花苗屋「はっぱごこち」&田舎らしい商品づくり「kokochi屋」。山の麓の小さなショップですが、「持続可能な暮らし」や「地域資源の循環」など、大きなテーマに挑んでいます(笑)。今年も応援どうぞよろしくお願い致します。
  • kokochi屋

10/8のみ開催! スロウ村の仲間たち2018

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地元を遠く離れてのイベント出展ははじめてとなりますが、
せっかくなので、意を決して参加してみることにしました!

『スロウ村の仲間たち2018』

ただし台風接近のため、7日は中止、8日のみの開催となりますので、
お間違えのないようお願い致します!

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公式パンフレットにも掲載いただきました(^J^)
なんだかすてきな参加者さんがいっぱいで、とても楽しみ。

(ただピン参加なので他店を見て回ることはできませんが…)


今回のイベントには、

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インド更紗生地でつくるホーリーバジルサシェ

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電子レンジで温めて繰り返しつかえる 
天然のチカラ 大豆カイロ

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スロウさん通販用でご用意した黄色のもみがらシリーズ
まくら、こどもまくら、ミニ、チェアマット、チェア
(他の色も持っていきますよ)

などなど、いまだがんばって制作中。


ぜひスロウ村、お越しくださいね!


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そして、クナウマガジンさん発行の
月刊しゅん、というフリーペーバーにも
「もみがらまくら」をご紹介いただきました!

帯広地区からも通販のお申込みをたくさんいただき、
本当にありがとうございますm(__)m


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季刊誌スロウの掲載

なんと、スロウVol.56に掲載していただきました。

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しかも、思いがけず内容もしっかりしたもので、
まさに私が当別に移住してからの10年間をまとめてくれたような。
びっくりです。

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大したことはしてませんが、
でも、私がこれまで良しとして貫いてきたものを、
第三者の方が肯定してくれた、
そのことは、素直にとても嬉しいです。


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実は、私も移住する前は編集、出版の仕事をしていました。
中古車情報誌、育児情報誌、
そして花の情報紙。

企画を立て、取材し、撮影し、記事を書き、
ページレイアウトをし、デザインまで起こすことも。
日々締切に追われ、徹夜作業なんてザラ。

まったく慌ただしい暮らしでした(好きでしたけど)。


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今回、スロウでは、はじめの聴き取り取材から撮影、掲載までおよそ1年。
そんな風にしっかりと一冊をつくりあげる編集方針をもつ
クナウマガジンさんは本当にすごいなぁと思います。

そして、大成なんかしなくても、
愉しく暮らす豊かさは、人それぞれで、
どんな小さなことの中にもある、みたいな、
読む人をもしかしたら勇気付けたり、背中を押したりできるかもしれない
ページに仕立ててくれた編集チームさんに感謝。


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スロウ通販ページでは
もみがらシリーズも掲載いただきました。


本当に、とても嬉しいできごとでした。
よろしければ、ぜひ手に取ってみてくださいね。




新しい看板になりました

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私たちにとっては立派な看板になりました。


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5年前、「お店やります」と言ったものの、
道行く人にわかるはずもなく、
「看板つけた方がいいよ」、と
当時中学生だった息子がつくってくれたのがコレ。

看板

ほんの少し、効を奏したのをきっかけに、
翌年、自ら手書きで制作しました。

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ショップ店舗にも看板を設置し、
このブログや道すがら発見してくれるお客様が、
ほんの少しずつ増え、

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少しずつ、お店らしくなったと思っています。


そんなお客さんを導いてくれた手書きの看板は、
雨に打たれ、風に飛ばされ、
ついに立っているのもやっとに。

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今まで、ありがとう。


そして、ダンナのカフェもオープンした今、
共有の看板を新たに制作。

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今まで気付かなかった方々にも、
さらに見つけてもらえるようになりました(笑)。


少しずつ、少しずつ、小さな店が進化しています。

毎日、誰かが来てくれるかどうか、
その程度な店ぶりは、もしかすると笑われるかもしれませんが、
私たちには十分で、本当に楽しいと思うのです。


これからもどうぞよろしくお願い致します。


今年も放牧はじまる

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毎年5月初旬から放牧が始まります。
青草を頬張り、ジャンプしながら喜ぶ羊たち。

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我が家は敷地が狭いので、住宅と庭を囲む外周の草地を
電気柵で移動しながら草を食べてもらいます。

ただただ草を食む羊を見ていると、なんだか癒されます。


そうそ、放牧の前に、年に一度の毛刈りをします。
我が家は少数頭なのでバリカンを買うほどもなく、
大きな毛刈り用のハサミで切ります。

ダンナが押さえて、私がチョキチョキ。

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バリカンだと1頭につき10分もあれば終わりますが、
ハサミだと毎日少しずつで、1週間ほどかかります(笑)。

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我が家はお店をやっているので、
訪れたお客さんが、この毛刈り途中の羊を見て
喜んでくれます(笑笑)。
こんな姿、滅多に見れるものではありません。


1年に1回、9回目の毛刈りはなかなかの出来栄えですよ。





無農薬乾燥野菜、新登場!

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毎日早朝から虫のチェックをし、常に手をかけ、
農薬や化成肥料を使わない野菜や豆を販売している「主食道草」さん。
その美味しさを乾燥して閉じ込めた『食べる野菜スープ』が登場しました! 

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すでに数種の野菜がミックスされているので、
水を加えて煮込むだけで、やさしい野菜スープができあがります。

野菜は乾燥させると、煮崩れせずに味が染み、実は生よりいいとこ取りだとか。
試食させてもらいましたが、これは本当においしいです✨

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野菜のうま味が出るので、お塩だけの味付けでもいいですし、
もう少しコクが欲しいときはコンソメやベーコンなどを加えても。
2~3人前で、戻すとボリュームたっぷりです!

味付けせずにスープや野菜をすりつぶして離乳食にもつかえます。


今年は限定数のみの販売ですので、ぜひお早めにお買い求めくださいね。
当店や同敷地カフェで販売中です。


***

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ギフトにもいいのでは、と考えてみました。
当店の新商品繰り返しつかえるエコカイロ 『天然のチカラ・大豆カイロ』 と、この 『食べる野菜スープ』 2個のセット。
母の日ギフトにいかがでしょう?
天然素材のやさしいギフト、オリジナルパッケージ¥3,000です。


ご注文、お待ちしております(^J^)



今季営業スタートしました!

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青空が映らないとまだ寒々しい印象ですが、
影部に雪が残る中、今季オープン致しました!!

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店内には「地域資源の循環」をめざした創作雑貨が並びます。
昨年より好評得ている『もみがらまくら』の棚を新たにつくり、
シリーズが一目で見れるようにしました!

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定番の『どんぐりたわし』や『ホーリーバジルサシェ』をはじめ、
今年の新作『ヒンメリ風オーナメント』や『天然のチカラ・大豆カイロ』なども。

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この時期ならではの『自家採種 宿根草タネ』やタネまきのための『育苗土セット』。
ずっと人気の、職人の技が光るブリキ商品も並んでいます。

***

今思えば、子どものころからそうなのですが、
私は「並べフェチ」。
きちんと並んでいるのを見るのが好き。
子どもころ近所のお店に行くと、箱の中でバラバラになった消しゴムを
きちんと並べ直して満足してた(笑)。

今も並べて喜ぶきらいがあります。
だからこそ、きちんと在庫をキープする、
今年の目標です。


小さな店の小さな商品数なのですが、
よろしければ、ご来店お待ちしております。

週末からはダンナのカフェもドリンクのみでオープンします(^J^)


新登場! 大豆のエコカイロ!

冬ごもり中のさいごの商品完成です!

天然大豆のチカラで、何度も使うことができるエコカイロ!



左は目元用で、右は肩・首用。
電子レンジや煮炊きしているヤカンや鍋の蓋の上で温めて使います。

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大豆に含まれる水分が天然蒸気を含んだ湿熱となって、
より深部へ温熱を伝えます。

驚くのは、一旦水分を放散しても、
また空気中から必要な水分を自ら取り込むってこと。
だから繰り返し使える。
天然大豆のチカラ、すばらしい!

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肩・首用を実際つかってみるとこんな感じ。

そのカタチや豆量は何度も試作して考えました。
豆は多い方が温かさは持続しますが、電子レンジをかけるのに時間を要します。
また、ある程度の重みはここちよいものの、あんまり重たいのもどうかなぁ、などなど。

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『天然のチカラ・大豆カイロ』。
お腹や足元など、いろいろな個所で使えますね。

プレゼントにもいかがですか(^J^)


冬眠中に制作した新商品たち

当店は冬の間は冬眠です(笑)。
その間、温めていた商品構想を試作して商品化を目指します。



待望の新シリーズが『ヒンメリ風オーナメント』!

ヒンメリ

ヒンメリはライ麦でつくるフィンランドの工芸品で、近頃とても人気ですが、
こちらは当店の庭に咲く植物を活用しています。
やっと商品化できました。
今シーズンはもっとたくさん収穫しようと、楽しみにしています。



そして『ホーリーバジルオーナメント』。

オーナメント

数年前から少しずつつくっていましたが、サイズや太さを大きくして改良。
そして針金等の使用をやめて、綿糸をつかい、自然に返せるようにしました。

オーナメント ツリー

無農薬自家栽培のホーリーバジルの枝です。
魔除けや供物としてもつかわれている植物なのです。



『編み羊』。

編みひつじ

当店で飼育するサフォーク羊をイメージしています。
材料は、その羊毛とホーリーバジルの枝、どんぐり、亜麻糸。
どんぐりが虫食いだらけでこれだけしかつくれませんでした…。



そして、もみがらシリーズの最新作が、『もみがらチェアマット』。

もみがらチェアマット

もみがらを詰めたときに高さが出ないよう、
ステッチ模様をあれこれ考えていたのを試作、改良し、ついに完成!

チェアマット

椅子の冷たさを伝えない、もみがらの特徴が生きてます。


もう1つ、試作中の商品もありますが、
開店時に並べられるようがんばります。


今年は雪が多く、まだ1mほども雪が残ったままです。
街に出るとすでに雪が融けていて、まるで別世界。
4月2週目ころにはオープンできるでしょうか?




つくってよかったオリジナルタグ

昨年の冬、ずっとつくりたかった「もみがらチェア」の姿形がまとまり、商品化にむけて、
こちらもずっとつくりたかったけれど経費を考えると二の足を踏んでいた「オリジナルタグ」もつくることに決めた。

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当店の名は「kokochi屋」なのですが、
近所のお友達の話で、ショップ名が入ったタグってあんま嬉しくないよね、と聞き、
悩みに悩んで、「Rural design kokochi」=田舎の心地よいデザイン
として、横にもみがらのマークをつけたタグデザインにしました。
(自分でイラレでつくりました)

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チェアは、少しざらっと感のある無地のコットンリネンを選んでいたので、
ポイントになるタグがどうしても必要と思いました。
(「一番つくりたかったもみがら商品」ブログは→こちら

オリジナルタグ制作はネットで検索するといろいろ出てきて、
いざつくろうと思ってもショップ選びからタグ素材、サイズなどなどいろいろあり過ぎ、
見本写真は掲載されていても実際目で見て触ってみれる訳ではないので、
最終的には、もういちかばちかの注文に(笑)。
最少注文はどこもだいたい100枚で、安いものを選んでも1枚@150円くらい。

小さな売上でやってる当店にとっては大きな出費。

でも、いちかばちかの注文が運よく仕上がりがよく、
結果的には本当につくってよかった。


そしてこのタグ、実はいろいろなバリエーションでつかえるように
考えているのもポイントなのです!


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「もみがらまくら」

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「もみがらお昼寝クッション」「もみがらマット」

これらの「もみがら商品」はアイテム数を増やし、
タグがそのままポイントに。



そして、もみがらはつかわないけれど、
使い捨てじゃないものや天然素材のものなど、
田舎らしい環境にやさしい商品には、
タグを半分に折ってつかえるようにしたんです。
(もみがらマークを隠してつかう)

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「ホーリーバジルサシェ」

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「裏地がリネン 布マスク」



何通りにもつかえると経費削減にもなります。


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最新作「もみがらざぶとん」には挟み折りで使用。



ものづくりをしている方、オリジナルタグ検討している方など、
何かの参考になれば(^J^)


種まき開始!

毎年のことですが、窓の外は雪景色の中、
グリーンシーズンに向けての種まきを始めます。



私は2月に入ったら第一陣のスタート。

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自家採種のものは種を採り出すところから。
サヤをとったり、綿毛をはずしたり。

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なかなか根気のいる仕事です。

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種子メーカーから購入したりもします。

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基本的に一年草は播いたら3~4日で発芽してくれるので、
成長が早く楽しみやすいのですが、
宿根草は早くても発芽まで1週間ほどかかるので、
首を長くして待つ必要があります。

一年草や短命な宿根草(2~3年)は発芽が早く、
ずっと生きる宿根草は発芽に長く時間がかかる、のが法則ですね。
まさに理にかなっている気がします。


毎年4~5月ころ、ご希望により種まきのWSも行っていますよ。

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春が待ち遠しいですね。
毎日、雪が降り続く当別です。

2018 すべては「理にかなう」ように

時折、あなたの最終目標は何?と聞かれますが、
期待に応えられず、ゴールは自分でもまったく見えておりません。

花苗づくりからはじまり、創作雑貨を制作するようになり、
2017年はついにカフェの料理人にもなりました(笑)

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自分がおもしろいと思うことをやる、というのはそうなのですが、
すべてのモノの考え方の根底にあるのが、「理にかなう」だと発見しました。

ココだからつくるもの、ココだからやるべきこと。

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地域資源である「もみがら」をつかったファブリックたちが、昨年、大成長しました。
もみがらの長所短所を説明した上で、その特性を生かした理にかなう商品。

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なかなか手短に説明するのは難しいのですが、
そこでやる意味、誰が、何をやるか、どうしてやるか、
筋がきちんと通れば、迷わずすっきりできるもの。

ゴールはないけれど、きちんと理にかなう考え方で、
これからもやっていきます。

今年はどんな予想外の展開が待っているのか。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


2017年の大きな出来事

ついに師走です。

2017年、今年もたくさんのお客様にご来店いただき、
本当に本当にありがとうございましたm(__)m

今年の大きな変化は、当別町に9月にオープンした道の駅。
こちらに、ちょっと問合せたことがきっかけで当店商品を置いていただけることになったこと。



これはいわゆる商品勝負…。
いろんな心配をしながら最初の陳列をしたのを今でも覚えています。

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メインは地元資源を活用した「もみがらまくら」。
ありがたいことに、道の駅を訪れるたくさんの方に手に取ってただくことができました。

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当別っていろいろあるね、と思っていただけたら嬉しいです。
(本当はまだまだたくさんいいモノが当別にあるのですけど)。


現在、当店は雪に埋もれてクローズ中です(笑)。
よろしければ、「道の駅とうべつ」を訪問くださいね。

冬の間は、母屋にこもって、制作活動やアイディア、プランの整理をし、
来年、雪解け後、4月からまたオープンできたらいいなと思っています。


今後とも応援をどうぞよろしくお願い致しますm(__)m


とうべつ作家作品展 Christmas Blue

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とうべつ在住のモノづくり作家9名と
ゲストとして札幌の作陶家さんをお招きした、
10名による作品展示、販売会です。

昨年につづき2年目。
毎年テーマを決め、そのテーマに沿った作品を寄せてもらい、
全体のイメージを統一させています。

今年のテーマは「Blue」。

各作家によりとてもすてきな作品が仕上がっています。

11/25(土)、26(日) JR当別駅前ふれあい倉庫です。
皆様のご来場、心よりお待ちしております!!




ホーリーバジル新商品もゾクゾク

今年、装い一新して販売再開した、
「ホーリーバジルサシェ」。
こちらは当ショップのみでの販売で、手頃なお土産品としても好評です!



近頃はオリジナルタグが随所に使われ始めています。

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そして、かなりおもろい姿で新登場したのが、
『ホーリー・ピローシート』!!
ホーリーバジルを詰めたシートで、枕にセットすると、
頭をのせたときや寝返りのたび、癒しの香りが漂う仕掛けとなっています。
(ホーリーは揉んではじめて香りが立ちます)。

いまとても売れている『もみがらまくら』にフィットする形状ですが、
どの枕にもセットできるかと思います(^J^)

ちなみに以前はまくらの中にホーリーをもともと詰めたものを
販売していたのですが、交換したい、という声も多く、
ヌードまくら&カバーなど、色々試作したものの、制作上の問題があり、
この、「親枕の上に子枕」的な笑える姿に落ち着いた訳です…。

制作が一段落したら、ネットショップにデビューさせたいと思っています。


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そして、こちらも昨年のモノから改良して仕上がった
『ホーリーツリー』。
オブジェとして飾れる香りの置物。
ホーリーバジルとコラボした豆を駆使した商品です。
このシックな色合いのタイプは、11/25、26に開催するイベント
「Christmas Blue」展に出品します。


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クラフトで使用するドライとはまったく管理が異なり、
葉一枚一枚を手摘みで、熱源をつかわず乾燥させた
『ホーリーバジルtea』。

当カフェでも冬メニューで登場し、
なかなか好評いただいております(喜)。

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少しずつ、進化させながら、
ホーリーバジルの癒しの香りを楽しめる商品を制作・開発中です。



ホーリーバジルは当店敷地で農薬、化成肥料不使用で育てています。


「もみがらマット」じわじわと人気上昇中!!

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縫ってつけた筋、1本1本にもみがらを詰めてつくる、
『もみがらマット』 シリーズ。
当ショップ内やイベントでお客様に実際に触っていただき、
じわじわと「いいね!」と言っていただくようになってきました(^J^)

写真はおおよそ160×60㎝サイズの『お昼寝マット』。
実際にはお昼寝用だったり、ソファマットのように使っていただいてる方も。

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使わない時にはクルクル丸めて立ててもおけます。
丸めたままクッションに、まくらにもお使いいただけますね。


マットはさまざまなサイズ展開をしています。

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およそ65×48㎝のミニサイズは、
玄関マットやストーブ前のフロアマットにいかがでしょう。

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イスのサイズに合わせてのご注文品も。

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先日のイベントで特に好評だったカーシートマット。

通気性◎、断熱効果をもつ、天然素材もみがらの、
なんともいえない使い心地を、ぜひ(^J^)


ただ、こちらのシリーズは、
制作にかなりの時間を要する商品なのでございます。

現在、在庫商品がなく、受注生産となっておりますm(__)m
納品まで日数をいただきますが、もし使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、
ご希望のサイズに合わせて制作も可能ですので、ぜひコンタクトお待ちしております。
(※商品特性上、多少の誤差は発生致しますのでご了承くださいませ)



もみがらお昼寝まくら

余談ですが、お昼寝マットと併せて登場した『もみがらお昼寝まくら』も
ナマコ型でかわいいですよ(笑)。


『もみがら商品』はご使用により、どうしても少しずつカサが減ってきます。
くたっとなった商品も悪くないと私は思っていますが、
当店までお持ちいただければ、もみがらの補充(有料)も行っておりますので、
ご希望の方はどうぞ。





cafe megi 1メニューランチ開始!

シェフの息子が帰っていった、cafe megi。
これからはkokochi屋店主考案メニューで挑戦です。

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第一弾は「ガパオライス」でした!
いま流行りのタイ料理で、このガパオ=ホーリーバジルのこと。

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一般にはほぼ流通していませんが、
当店の無農薬ホーリーバジルをたっぷりつかいます。


そして第2段はこちら、「黒豆の麻婆ナス」!

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当店の無農薬黒豆&ナスをたっぷりつかった、
ちょいピリ辛のヘルシー麻婆ですよ。


こんなふうに週替りの1メニューランチで、
そのときに当店で採れる野菜と当別の仲間たちが育てる野菜や卵で
もてなすメニューを、と考えています。
内容はカフェ・メギfbでご確認ください→こちら

週末ランチは、土・日・月曜11~14時(予約不要)。
※事前に予約いただければ、他の曜日でもご用意可能です。


カフェでのドリンクとデザートは、いつでも。
土~木曜11~17時(定休/金曜)

デザートは、当店の無農薬黒豆がベースで、
小麦粉をつかわず焼き上げた、しっとり「黒豆ガトーショコラ」。

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そして当別町で薬品を一切与えず、天然飼料だけで育てた、
アグリコラさんの平飼い卵がベースの「キッシュ」。

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どちらかがスタンバイされている予定です。


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主食道草さんの無農薬野菜も販売中!


カフェは当店の奥にあります。ぜひぜひご来店お待ちしております(^J^)

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cafe megi シェフの息子

この度、敷地内にダンナが建てたカフェスペース。
名前をcafe megi(カフェ・メギ)といいます。

調理科高校に通う息子が、夏休み帰省中に
そのカフェで食事を提供してみたいと言い出し、
週末の2週にわたり、期間限定でオープンしました。

応援をかねてご予約いただいた皆様には、本当に本当に感謝です。
ありがとうございましたm(__)m




食材は、うちの羊肉(マトン)と農薬・化成肥料不使用の野菜を中心に、
プラスご近所の日ごろお世話になっている方々が育てた無農薬や低農薬野菜を加えます。

学校で学んだことを基本に、
それぞれの素材をおいしく提供できるメニューを息子自身が考え、試作し、
ジャンルにとらわれない和洋さまざまな料理が並ぶ、
すてきなワンプレートが仕上がりました。

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メニューをつくり、実際に提供する、ということは、思ったより大変で、
息子もダンナも私もとてもとても勉強させていただきました。

その中で、おもしろいな、と思ったことは、
3人がそれぞれ違う立場で考えている、ということ。

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息子はもちろん料理人としての立場で。

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私は、自分が育てた野菜たちを上手に無駄なく生かしてほしい、
お世話になった方々のおいしい野菜を紹介したい、
といった生産者側からの立場。

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ダンナはというと、仕入れや光熱費、かかる原価などの経営的視点からの立場。

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正直、色々もめました(笑)。


でも、いわゆるこれって、生産からサービスまでの小さな6次化だな、と。

自分だけなら、そんなことって、思うことも、
違う立場では重要なことで。
異なる意見は時にぶつかりながらも、妥協点を探し、
最終目標に向けまずは協力する。


今回、パーフェクトではなくとも、
多くの方に「すごくおいしかった、よかった」と言ってもらえたことが
本当によかったです。

お客様に喜んでもらうこと、
それが、ひとまず私たちの最終目標だったから。

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息子は寮に戻りますが、
小さなcafe megiの挑戦は続きます。
フェイスブックは→こちら

今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(__)m



「裏地がリネンの布マスク」

近頃、「布マスク」がよく売れます。



自ら「マスク好き」と名乗るお客さまが結構いらっしゃって、
そんなマスク玄人の方にも「いい!」と言ってもらったのが、
当店の布マスク(自慢)。

なにがいいかというと、
裏地が濃い色のリネンというところ。

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カーキ色やこげ茶色だったり、今回は黒色で。

口にあたる面をリネンにしたことで、肌触りがサラッとしていて、
かつ濃い色目であることで、汚れが気にならないという配慮。


もともとは自分の子どものためにつくったものでしたが、
せっかくなので商品にしました。

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ワンポイントのタグをつけたのもちょっとしたこだわり。


そして、使い捨てマスクが主流になっている世の中に、
「もったいない」精神が湧いてきてしまうというのも、
当店の商品コンセプトのひとつとなっております。



大したものではないですが、
いろいろなアイデアが詰まっていますよ。

繰り返し洗ってお使いください。



ネットショップでも購入できます→こちら


7/15~17、3日間限定! グリーンスムージー!!



農薬、化成肥料不使用のオーガニック野菜&ハーブでつくる
『フレッシュグリーンスムージー』を
7/15(土)~17(月・祝)の3日間限定で販売します!

kokochi屋店主オリジナルブレンドのスムージーは、
さらっとした飲みやすさで、納得のたっぷりLサイズ量。

今回は「ちょっぴり和風ブレンド」と「爽やかフレンチブレンド」の
2種をご用意しますので、お好みで選んでくださいね。


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そして、これはkokochi屋店舗奥にそびえ(?!)建つ
ダンナの音楽スタジオと併設の「cafe megi」にてご提供。
オープン前の3日間限定販売となっております。

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cafe megi は、大きな窓から目の前に広がる山の緑を眺めながら
自然で落ち着いた雰囲気のスペースです。

この機会にぜひぜひお立ち寄りくださいませ。


7/15(土)~17(月・祝)プレオープン
cafe megi(カフェ メギ)
当別町金沢1692-2
10~17時


ブリスコさんとのコラボツアー!!



札幌北区にある英会話&英文化「ブリスコ文化教室」さん。
日本の英会話スクールに長年勤めていたスコットランド人のスティーブが、
英会話だけにとらわれない、文化的な内容も含めた親しみやすいスクールを、
と、今年ついに夢を形にしました。

その課外授業として、当店とのコラボツアーを企画してくれたのです。

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当店の後方に、ダンナのレコーディングスタジオができまして、
その中のフリースペースを活用して軽食をご用意させていただきました。

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せっかく当別へお越しいただくので、
近隣で入手できる美味しいを詰めたワンプレートをご用意。
といっても、どれもこだわりの逸材なのです!
きみかげ」さんのライ麦パン
「寺林農場」さんの夏アスパラ
アグリコラ」さんの平飼い卵
そして、我が家の無農薬野菜たち

レモンがきいたオランデーズソースには、
当別駅前「ふれあい倉庫」さんで販売する国産ノーワックスレモンを使用。

当別には美味しいモノがたくさんあります(^J^)



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軽食の後は木製コンテナづくりのワークショップ。


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釘と金づちでつくるかんたんコンテナ。
いまでは、生活の中であまり金づちの出番はないかと思われますが、
このトントンと打つ作業、案外たのしいのですよ。

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店中に金づちの音が鳴り響いていたのが印象的でした。

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都会と違った、山の麓の自然の中でのささやかな時間を
楽しんでいただけたでしょうか?


スティーブの人柄でたくさんの生徒さんが集まり、
ここ当別の店にご来店いただき、本当に感謝、感謝です。



こんな風な、ささやかな見学ツアーやワークショップを
少しずつ企画していけたら楽しいな、と思っております。
こんなのどお?なんてコラボ企画もどしどしお声掛けくださいm(__)m



プロフィール

nao

Author:nao
札幌から当別へ移住。
50%自給自足と自立を目指して、
羊とニワトリを飼いながら、家族とエコ的・農的・田舎暮らしを愉む日々。

小さな花苗屋『はっぱごこち』、および『kokochi屋』にて農的手づくり商品開発中。

※カテゴリ別にご覧ください。
※facebook『はっぱごこち』および、ネットショップ開設!!

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