2017年、はじまりました!

小さな花苗屋「はっぱごこち」および田舎らしい商品づくり「kokochi屋」です。今年は「山の麓でこじんまり」を本格的に稼働します! 店舗の充実、商品の充実、2本立てで!! 4月からショップオープンしました! 応援どうぞよろしくお願い致します。
  • kokochi屋

とうべつ作家作品展 Christmas Blue

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とうべつ在住のモノづくり作家9名と
ゲストとして札幌の作陶家さんをお招きした、
10名による作品展示、販売会です。

昨年につづき2年目。
毎年テーマを決め、そのテーマに沿った作品を寄せてもらい、
全体のイメージを統一させています。

今年のテーマは「Blue」。

各作家によりとてもすてきな作品が仕上がっています。

11/25(土)、26(日) JR当別駅前ふれあい倉庫です。
皆様のご来場、心よりお待ちしております!!




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ホーリーバジル新商品もゾクゾク

今年、装い一新して販売再開した、
「ホーリーバジルサシェ」。
こちらは当ショップのみでの販売で、手頃なお土産品としても好評です!



近頃はオリジナルタグが随所に使われ始めています。

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そして、かなりおもろい姿で新登場したのが、
『ホーリー・ピローシート』!!
ホーリーバジルを詰めたシートで、枕にセットすると、
頭をのせたときや寝返りのたび、癒しの香りが漂う仕掛けとなっています。
(ホーリーは揉んではじめて香りが立ちます)。

いまとても売れている『もみがらまくら』にフィットする形状ですが、
どの枕にもセットできるかと思います(^J^)

ちなみに以前はまくらの中にホーリーをもともと詰めたものを
販売していたのですが、交換したい、という声も多く、
ヌードまくら&カバーなど、色々試作したものの、制作上の問題があり、
この、「親枕の上に子枕」的な笑える姿に落ち着いた訳です…。

制作が一段落したら、ネットショップにデビューさせたいと思っています。


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そして、こちらも昨年のモノから改良して仕上がった
『ホーリーツリー』。
オブジェとして飾れる香りの置物。
ホーリーバジルとコラボした豆を駆使した商品です。
このシックな色合いのタイプは、11/25、26に開催するイベント
「Christmas Blue」展に出品します。


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クラフトで使用するドライとはまったく管理が異なり、
葉一枚一枚を手摘みで、熱源をつかわず乾燥させた
『ホーリーバジルtea』。

当カフェでも冬メニューで登場し、
なかなか好評いただいております(喜)。

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少しずつ、進化させながら、
ホーリーバジルの癒しの香りを楽しめる商品を制作・開発中です。



ホーリーバジルは当店敷地で農薬、化成肥料不使用で育てています。


「もみがらマット」じわじわと人気上昇中!!

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縫ってつけた筋、1本1本にもみがらを詰めてつくる、
『もみがらマット』 シリーズ。
当ショップ内やイベントでお客様に実際に触っていただき、
じわじわと「いいね!」と言っていただくようになってきました(^J^)

写真はおおよそ160×60㎝サイズの『お昼寝マット』。
実際にはお昼寝用だったり、ソファマットのように使っていただいてる方も。

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使わない時にはクルクル丸めて立ててもおけます。
丸めたままクッションに、まくらにもお使いいただけますね。


マットはさまざまなサイズ展開をしています。

もみがらマット小

およそ65×48㎝のミニサイズは、
玄関マットやストーブ前のフロアマットにいかがでしょう。

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イスのサイズに合わせてのご注文品も。

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先日のイベントで特に好評だったカーシートマット。

通気性◎、断熱効果をもつ、天然素材もみがらの、
なんともいえない使い心地を、ぜひ(^J^)


ただ、こちらのシリーズは、
制作にかなりの時間を要する商品なのでございます。

現在、在庫商品がなく、受注生産となっておりますm(__)m
納品まで日数をいただきますが、もし使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、
ご希望のサイズに合わせて制作も可能ですので、ぜひコンタクトお待ちしております。
(※商品特性上、多少の誤差は発生致しますのでご了承くださいませ)



もみがらお昼寝まくら

余談ですが、お昼寝マットと併せて登場した『もみがらお昼寝まくら』も
ナマコ型でかわいいですよ(笑)。


『もみがら商品』はご使用により、どうしても少しずつカサが減ってきます。
くたっとなった商品も悪くないと私は思っていますが、
当店までお持ちいただければ、もみがらの補充(有料)も行っておりますので、
ご希望の方はどうぞ。





cafe megi 1メニューランチ開始!

シェフの息子が帰っていった、cafe megi。
これからはkokochi屋店主考案メニューで挑戦です。

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第一弾は「ガパオライス」でした!
いま流行りのタイ料理で、このガパオ=ホーリーバジルのこと。

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一般にはほぼ流通していませんが、
当店の無農薬ホーリーバジルをたっぷりつかいます。


そして第2段はこちら、「黒豆の麻婆ナス」!

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当店の無農薬黒豆&ナスをたっぷりつかった、
ちょいピリ辛のヘルシー麻婆ですよ。


こんなふうに週替りの1メニューランチで、
そのときに当店で採れる野菜と当別の仲間たちが育てる野菜や卵で
もてなすメニューを、と考えています。
内容はカフェ・メギfbでご確認ください→こちら

週末ランチは、土・日・月曜11~14時(予約不要)。
※事前に予約いただければ、他の曜日でもご用意可能です。


カフェでのドリンクとデザートは、いつでも。
土~木曜11~17時(定休/金曜)

デザートは、当店の無農薬黒豆がベースで、
小麦粉をつかわず焼き上げた、しっとり「黒豆ガトーショコラ」。

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そして当別町で薬品を一切与えず、天然飼料だけで育てた、
アグリコラさんの平飼い卵がベースの「キッシュ」。

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どちらかがスタンバイされている予定です。


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主食道草さんの無農薬野菜も販売中!


カフェは当店の奥にあります。ぜひぜひご来店お待ちしております(^J^)

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cafe megi シェフの息子

この度、敷地内にダンナが建てたカフェスペース。
名前をcafe megi(カフェ・メギ)といいます。

調理科高校に通う息子が、夏休み帰省中に
そのカフェで食事を提供してみたいと言い出し、
週末の2週にわたり、期間限定でオープンしました。

応援をかねてご予約いただいた皆様には、本当に本当に感謝です。
ありがとうございましたm(__)m




食材は、うちの羊肉(マトン)と農薬・化成肥料不使用の野菜を中心に、
プラスご近所の日ごろお世話になっている方々が育てた無農薬や低農薬野菜を加えます。

学校で学んだことを基本に、
それぞれの素材をおいしく提供できるメニューを息子自身が考え、試作し、
ジャンルにとらわれない和洋さまざまな料理が並ぶ、
すてきなワンプレートが仕上がりました。

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メニューをつくり、実際に提供する、ということは、思ったより大変で、
息子もダンナも私もとてもとても勉強させていただきました。

その中で、おもしろいな、と思ったことは、
3人がそれぞれ違う立場で考えている、ということ。

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息子はもちろん料理人としての立場で。

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私は、自分が育てた野菜たちを上手に無駄なく生かしてほしい、
お世話になった方々のおいしい野菜を紹介したい、
といった生産者側からの立場。

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ダンナはというと、仕入れや光熱費、かかる原価などの経営的視点からの立場。

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正直、色々もめました(笑)。


でも、いわゆるこれって、生産からサービスまでの小さな6次化だな、と。

自分だけなら、そんなことって、思うことも、
違う立場では重要なことで。
異なる意見は時にぶつかりながらも、妥協点を探し、
最終目標に向けまずは協力する。


今回、パーフェクトではなくとも、
多くの方に「すごくおいしかった、よかった」と言ってもらえたことが
本当によかったです。

お客様に喜んでもらうこと、
それが、ひとまず私たちの最終目標だったから。

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息子は寮に戻りますが、
小さなcafe megiの挑戦は続きます。
フェイスブックは→こちら

今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(__)m



「手刺繍にチャレンジしてみよう!」の会

久々に新しいワークショップのご案内です!
8/27(日)「手刺繍にチャレンジしてみよう!」の会。

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今回は、kokochi屋店主もぜひマスターすべく、
受講生として参加します(^J^)

教えていただくのは、同じ当別町在住のnono*さん。
さまざまな布小物をつくられ、イベントでも人気のショップ。
当店でも一部の作品を販売させていただいております。

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上写真2枚は当店取扱中の巾着とトート。
リネンの布地とシンプルな刺繍がとってもかわいい(^J^)


そして今回ワークショップでつくるのは、
一番最初の写真のミニランチョンマット2枚。

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チェーンステッチやストレートステッチなど、
初心者でもつくりやすい図柄にチャレンジします。

見本の花、木、葉の3アイテムを練習した後、
ミニランチョンを2枚作成。
糸色は紺と深緑から選べ、好きなアイテムを刺繍して完成させます。


コップとお菓子をちょこっと置くのにちょうどよいサイズですね!


********************************

kokochi屋・こじんまりワークショップ 
「手刺繍にチャレンジしてみよう!の会」

2017.8.27(日) 13:30~15:30

ミニランチョンマット(およそ17×23㎝)2枚を制作し、お持ち帰りできます。

会場:kokochi屋(石狩郡当別町金沢1692-2 090-8907-9297/林田)
参加費:2,500円(材料一式、コーヒー&お茶菓子付)

持ち物:なし

教えてくれる人:nono*


※お申込みは、8/15(火)までに、kokochiya11@gmail.com または kokochi屋フェイスブックにてメッセージをお願いします。


「裏地がリネンの布マスク」

近頃、「布マスク」がよく売れます。



自ら「マスク好き」と名乗るお客さまが結構いらっしゃって、
そんなマスク玄人の方にも「いい!」と言ってもらったのが、
当店の布マスク(自慢)。

なにがいいかというと、
裏地が濃い色のリネンというところ。

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カーキ色やこげ茶色だったり、今回は黒色で。

口にあたる面をリネンにしたことで、肌触りがサラッとしていて、
かつ濃い色目であることで、汚れが気にならないという配慮。


もともとは自分の子どものためにつくったものでしたが、
せっかくなので商品にしました。

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ワンポイントのタグをつけたのもちょっとしたこだわり。


そして、使い捨てマスクが主流になっている世の中に、
「もったいない」精神が湧いてきてしまうというのも、
当店の商品コンセプトのひとつとなっております。



大したものではないですが、
いろいろなアイデアが詰まっていますよ。

繰り返し洗ってお使いください。



ネットショップでも購入できます→こちら


7/15~17、3日間限定! グリーンスムージー!!



農薬、化成肥料不使用のオーガニック野菜&ハーブでつくる
『フレッシュグリーンスムージー』を
7/15(土)~17(月・祝)の3日間限定で販売します!

kokochi屋店主オリジナルブレンドのスムージーは、
さらっとした飲みやすさで、納得のたっぷりLサイズ量。

今回は「ちょっぴり和風ブレンド」と「爽やかフレンチブレンド」の
2種をご用意しますので、お好みで選んでくださいね。


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そして、これはkokochi屋店舗奥にそびえ(?!)建つ
ダンナの音楽スタジオと併設の「cafe megi」にてご提供。
オープン前の3日間限定販売となっております。

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cafe megi は、大きな窓から目の前に広がる山の緑を眺めながら
自然で落ち着いた雰囲気のスペースです。

この機会にぜひぜひお立ち寄りくださいませ。


7/15(土)~17(月・祝)プレオープン
cafe megi(カフェ メギ)
当別町金沢1692-2
10~17時


ブリスコさんとのコラボツアー!!



札幌北区にある英会話&英文化「ブリスコ文化教室」さん。
日本の英会話スクールに長年勤めていたスコットランド人のスティーブが、
英会話だけにとらわれない、文化的な内容も含めた親しみやすいスクールを、
と、今年ついに夢を形にしました。

その課外授業として、当店とのコラボツアーを企画してくれたのです。

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当店の後方に、ダンナのレコーディングスタジオができまして、
その中のフリースペースを活用して軽食をご用意させていただきました。

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せっかく当別へお越しいただくので、
近隣で入手できる美味しいを詰めたワンプレートをご用意。
といっても、どれもこだわりの逸材なのです!
きみかげ」さんのライ麦パン
「寺林農場」さんの夏アスパラ
アグリコラ」さんの平飼い卵
そして、我が家の無農薬野菜たち

レモンがきいたオランデーズソースには、
当別駅前「ふれあい倉庫」さんで販売する国産ノーワックスレモンを使用。

当別には美味しいモノがたくさんあります(^J^)



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軽食の後は木製コンテナづくりのワークショップ。


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釘と金づちでつくるかんたんコンテナ。
いまでは、生活の中であまり金づちの出番はないかと思われますが、
このトントンと打つ作業、案外たのしいのですよ。

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店中に金づちの音が鳴り響いていたのが印象的でした。

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都会と違った、山の麓の自然の中でのささやかな時間を
楽しんでいただけたでしょうか?


スティーブの人柄でたくさんの生徒さんが集まり、
ここ当別の店にご来店いただき、本当に感謝、感謝です。



こんな風な、ささやかな見学ツアーやワークショップを
少しずつ企画していけたら楽しいな、と思っております。
こんなのどお?なんてコラボ企画もどしどしお声掛けくださいm(__)m



6月は花々のはじまり

初夏の花々が咲きだしました。
咲いて嬉しい気持ちと咲くと終わるので淋しいという気持ちが入り交じり、
いつも複雑な心境になります。

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今年は当ガーデン内、この黒エリアが充実しています(^J^)


以下、今日撮った花々を少しだけ紹介。

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ガーデンの入り口に堂々とそびえるメギ
美しい銅葉と山吹色の花が映え、後に紫色のドロップ型の実をつけます。
過去たくさんの幼苗が嫁入りしていきました。

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いまイチオシなのが、この黄金ミズキ。
何がオシかって、冬囲いしなくても平気、というところ。
黄色がかった幹に、きれいな緑葉、白い花、白い実。

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ゲラニウムファエウムアルバ。
はじめの写真の黒花フウロの白です。

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やっぱり大好きなのがゲウムリヴァーレ。
風鈴ダイコンソウです。

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そして昨年はじめて種まきし、土に植えたら元気に越冬、
初花を咲かせ(地味な白花)、
すっかり気に入ったのがこれ、アンテナリア。
シルバーリーフでグランドカバーになりそうです。



いままで元気だったのが、突如勢力を弱めたり、その逆もあったり。
植物は何も言ってくれず、ただただ一喜一憂。

無農薬、化成肥料不使用で、自然に逆らわず、
小さな頭で考える程度の知恵と少しの努力で見守っています。


「ハコ水田」販売開始!

自宅庭の日当たりのよい一角で、稲を育てる栽培キット「ハコ水田」。
今年も予約受付開始しました!



今年最初の「ハコ水田」オーナーさんは、
こんなにかわいいチビッコさん。

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稲苗が届く前にハコに水を張り、土づくりを行います。

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水を張ってあたたまった土は、土に眠る生き物たちをよみがえらせ、
稲を育てるための活動を始めます。
いろいろな虫たちも集まってきて、小さなビオトープにもなるのです。


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キット組立て、土づくりは簡単!

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ハコ水田、お申し込みは6月上旬まで。
お待ちしております!!


※過去記事も合わせてご覧ください(お値段今年より3,500円です)→こちら

花苗、並びました!

店前の花壇ではヒヤシンスが咲き始めましたよ。
当別町の小さな小さな花苗屋「はっぱごこち」です。



店内の雑貨に続き、花苗たちを大分並べました(^J^)

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芽が出たばかりですが、これが季節に準じた育ちとなります。

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雪の下で冬を越えた苗、丈夫です。

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思い出した限りで書き出すと、今並んでいるのは、
ポテンティラルペストリス、カクトラノオ、ユーフォルビアポリクロマ、シラー、チオノドグサ、ブルンネラ、プルモナリア、黒葉ミツバ、白花フウロソウ、タンジー、白花ヤナギラン、フランネルソウ、ドワーフコンフリー、西洋カノコソウ、オミナエシ、ブロンズフェンネル、ラムズイヤー、宿根アマ…。
たぶんまだ書いたのは半分くらいです。


直接ご覧になってくださいね。


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そうそ、種まき用土セットのほか、
小分け(少量)シリーズの、
鉢の植替え用に「バイオグリーン(培養土)」、
化粧砂代わりに使えるマイナスイオンパワーの「もみがらくん炭」
もご用意しました。

皆様のご来店をこころよりお待ちしております。

雑貨から先行オープンしました!



看板が新しくなって、4月1日よりオープン致しました!
今年は、かつてないほどの雪の少なさで、
オープン時には部分的に残っていた雪もすっかり融けてなくなりました。

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ただいま宿根草苗の方は少しずつ準備中ですが、
店内はオリジナル雑貨を取り揃えて、皆さまのお越しをお待ちしています!

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定番のブリキ商品。

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今年の新作、もみがら商品。
「もみがらつみき」「もみがらチェア」「もみがらマット」。
なかなか好反応ですよ(受注制作となります)。

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そして、ちょうどいまが種まきの時期です。
自家採取の宿根草や一年草の種、ホーリーバジルの種も
取り揃えております。

そして、種まきワークショップも申込受付開始しました。
(詳しくは→こちら


うっかりブログアップが遅くなってしまいましたm(__)m
今年は、日曜~木曜が営業日です(1日増えました)。
どうぞよろしくお願い致します!!

とうべつの雑貨市へお越しください

いよいよ開催が迫った、『てづくり市 inとうべつ』!!

このイベントは「とうべつにゆかりのある方」に限定して出展を募集。
そのため、他とは大きく異なる特徴をもつことになり、
いまやマチおこし的な要素も含んでいるのではと思い始めています。

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というのも、実は当別町にはたくさんのプロの作家さんがいて、
さらに個人や農閑散期に趣味でなどとつくっている方々も。
といってもクオリティは高く、
すてきなモノたちがたくさんこのマチで生まれているのです。

プロの方々もマチを盛り上げるためにと、一緒に参加いただき、
趣味だった方は、地元で開催するイベントならと一歩踏み出し、
はじめての販売に挑戦されたり。

知り合いが知り合いを呼び、とうべつ作家の輪はどんどん広がっています。


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「てづくり」をキーワードにとうべつ農家さんの野菜も。


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全国区で活躍されている先生の、てづくり焼き立てパンも(^J^)


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大きな文化センター等での講師さんからは、多肉寄せ植えも


地元主催メンバーが顔の広い方が多く、年齢幅もあるので、
集まる出展者さんの年齢層やジャンルが広いのも大きな特徴。
これも地域のイベントならではです。


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これからきっとどんどん活躍していくだろう作家さんも多く、
毎回の作品を見るのもとても楽しみです。


そして、私の今回の出品はこんな感じ。
廃材や農副産物、自然素材でつくる作品です。
小さい手しごとですが「地域資源の循環」が大きなテーマ。

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それぞれのいろんな想いが詰まった地域のクラフト市。

(他イベント主催者さまの出展スカウトにもぜひ)
(カフェや雑貨店など経営者の方もバイヤーとしてどうぞ)

2世代3世代のご家族でも楽しめます!

ぜひ「てづくり市 inとうべつ」へ、
皆様のご来場お待ちしております!!!


※出展者紹介やダイジェストは→こちら

就労継続支援事業所 開設!



当別町の同じ地区の移住仲間がついに稼働開始しました。

「就労継続支援A型事業所ファームアグリコラ」

話を聞くと、障害をもつ方々の就労現場にはいろいろな問題があるよう。
看護師として臨床経験豊富なご夫婦が、
そんな現場に正面から向き合うべく立ち上がりました。

事業ベースは国産赤玉種の自然卵。

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飼料も地区内の農家さんから分けていただいたり、
安心安全をモットーに、地域のつながりを大事にがんばっています。

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薬剤を一切使用せず、できるだけ自然に近い形で
ストレスなく自由に動き回って暮らす鶏が産んだ卵を自然卵というのだそう。

春からは農薬・化成肥料ゼロの野菜もつくり始めるのだとか。


大きな目標に向かって進んでいる人たちの話を聞くと、
こちらもやる気が湧いてきます。


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当別町近隣で就労支援施設を探している方、
この自然卵を取り扱ってくれる方、
ファームアグリコラを応援してくれる方、
募集しています!

利用者さんのために

当店商品『もみがらざぶとん』をこんなにたくさんご購入いただきました!
本当にありがとうございます!!




デイサービスセンター「ふくろうの森」さん。

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我が町、当別町のデイサービス施設の一つです。
高齢者さんを連れてきても、
どうしても施設内にこもりっきりなことが多い中で、
こちらでは、できるだけ利用者さんが楽しく過ごせるように、と
あちらこちら無理のない範囲で屋外へも連れ出し、
いろいろな体験もしていただこうという考え方。

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そして、お昼寝をされる方に喜んでもらえるから、という理由で、
ホーリーバジルの芳香漂う『もみがらざぶとん』を
枕としてご購入いただいたというわけです。

そして、座っていると足がむくんでくるような方へと、
『もみがらチェア』も併せてご購入いただきました。

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施設内には、サイクルマシンやカラオケルームがあったり、
バケツの中に金魚とここで卵からかえった稚魚もいたり、
冬でもミニトマトを育てていたり…。


もし自分が施設を利用するときがきたら、
ぜひ利用者さんのことをより考えてくれる、
こんなデイサービスを選びたいと、思いました。


地域の副産物を利用した商品、
まずは自分のマチで広まれば、とても嬉しいです(^J^)

一番つくりたかった「もみがら商品」!!



『もみがらチェア』。ついに完成!!

もみがらとのはじめての出会いが、
畑の真ん中で、もみがらを詰めた麻袋に腰かけたとき。
その座り心地がとてもよくて、もみがら商品づくりが始まったのです。

そのよさを伝えつつ、日常で役立つカタチ、大きさ、デザイン…、
何年もかかって、やっと商品化ができました(喜)。


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もみがらは使っていくうちに、
殻が崩れてカサが減ったり、少々の粉も発生します。
自然の原理なのですが、きっとそういった理由から
いろんなモノがプラスチック等に代わっていったのかなと思います。


kokochi屋のもみがら商品もすごく長くは使えないかもしれませんが、
(あ、でも2~3年はまったく問題ないです)。
だめになったら、そのままゴミ箱ではなく、
中身のもみがらはぜひ土の上に広げて、土に返してあげてください。


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kokochi屋の『もみがら商品』オリジナルタグをつくりました。
もみがらのマークですよ(^J^)

子ども会行事、「お買いものごっこ」



当別町の各町にある「育成会」という子供会。
私が所属する会は、当別の超少子化傾向に反して、現在、子だくさん。

今年の冬休み行事に『お買いものごっこ』を企画して、
子どもたち一人ひとりに自分のお店を出してもらいました。

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1年生から中学生まで、こちらの予想を上回るお店が出揃う。
ゆで卵屋さん、クッキー屋さん、アクセ屋さん、くじ屋さん…。
おもちゃのお金で買ったり売ったり、値引き交渉も出てきたり。

手づくりの作品もとっても可愛らしい。
(写真を撮ってないのが悔やまれる)

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大人たちは食べ物屋さんになって、
売上金をたんまり持った子どもたちが買いまくり(笑)。


親たちが作品展やイベントを企画したり、参加するのを
いつも横で見ている子どもたち。
自分たちがお店をやってみるっていうのも、
きっと楽しかったんじゃないかな?


みんなが笑顔で終わった「お買いものごっこ」。
本物のイベントでは企画でも参加でも神経をつかいますが、
今回はゆったり楽しい時間でした!


「豆玉」アートシリーズ


カエデの幹との組み合わせ=shadowname アフロ


今年、新しく生まれた商品、「豆玉」です。
いくつかのイベントで披露させていただきましたが、
「え~、何これ~?!」
お客様の興味関心を惹く、という意味では大成功でした(笑)。

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古木との組み合わせ=shadow name コボク


「豆」はもちろん食べ物なので、収穫したものは食べるのが一番ですが、
どうしても残ってしまった豆たちの、新しい活用法!

色、模様、大きさ、豆には本当にいろいろな種類があります。
もともと当別町は豆の産地でもあり、
異なる理由で、ハネ豆をたくさん農家さんからいただいている、
という環境も制作活動の後押しをしてくれます。

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球状に豆を張り付けた飾りといったものは花道界ですでにあるようですが、
豆自体の組み合わせや、取り合わせる素材など、
当店らしい商品展開をしていけそうで、今後が楽しみです!!


サシェ小 DCIM1371_convert_20160216201517_convert_20161215100905.jpg

以前からハネ豆の活用として、「サシェ」の飾りや「おてだま」の詰材に
利用はしていました。

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単品の「豆ボタン」としても商品化しています。
(こちらは豆コレクションとしてもつかえます!)


「豆」。
食べ物として、素材として、アートとして、
生活にどんどん取り入れていきたいですね(^J^)
2016年、国際豆年でしたが、まさに豆の時代、到来です。



今年も完売しましたm(__)m



我が家の羊たちの毛をあじわいある(!)毛糸に紡ぎ、
2年前に商品化した「サフォーク中敷き」。

今年は、はじめてお子様用のご注文もいただきました。
(想像以上に小さかった!)

自分でも長靴の中に入れてますが、
とても暖かい、かつ通気性がよく、いまや年中手離せない存在です。

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つくれるのは、その年の頭数分の羊毛でのみ。

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実際に使ってくれたお客様から、
じわじわと絶賛の声をいただけるようになってきました。

「足の下に羊さんがいるみたい」、という声は印象深く、
近頃は謳い文句として使わせていただいています(笑)。

「素足にも気持ちいい」。

自衛官の、奥様がいう中敷きマニアさんからのご注文には、
正直ドキドキしましたが、先日good◎の報告をいただけました。

そして、足の冷えに苦労している酪農家のお父さんへの贈り物として、
旅立つことにもなり、少しでもお役に立てればと願います。

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そして、刈った毛全部を洗い、紡ぎ、
残ったのが、これだけ。

羊たちの恩恵をきちんと始末することができて、
本当にありがたいと思います。


また来年、がんばって制作しますね。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m


プロフィール

nao

Author:nao
札幌から当別へ移住。
50%自給自足と自立を目指して、
羊とニワトリを飼いながら、家族とエコ的・農的・田舎暮らしを愉む日々。

小さな花苗屋『はっぱごこち』、および『kokochi屋』にて農的手づくり商品開発中。

※カテゴリ別にご覧ください。
※facebook『はっぱごこち』および、ネットショップ開設!!

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