冬準備。薪ストーブに新聞紙や割りばしを

「冬準備」。
といえば、薪ストーブの準備。

薪準備

我が家では、火付けがしやすいように、
各種用意するのが常となった。

マッチをすり火をつける、「新聞紙」。
その火を移すのが、「割りばし」。
より力のある火にするのが、「小枝」あるいは「建築廃材」。
(小枝は裏山から春に拾う)
そして、「薪」。

薪は、
山にある倒木を割った「ボケ木」から、
(カスカスなので、あっという間に燃えて、火付きがいい)
しっかりしまった広葉樹の「薪」まで、
気温や暖めたい時間など状況に合わせて使い分ける。

薪ストーブ

なんなく火が付いたら、毎回「よしっ」と小さな喜び。

炎を見ると、心もあったまる。


そうそ、
割りばしの代わりに「牛乳パック」だったり、
新聞紙の代わりに「焚き付け」だったり、
その家その家で調達できるもの、やりやすいものを皆さん使ってる。

そんな違いも結構おもしろい。

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プロフィール

nao

Author:nao
札幌から当別へ移住。
50%自給自足と自立を目指して、
羊とニワトリを飼いながら、家族とエコ的・農的・田舎暮らしを愉む日々。

小さな花苗屋『はっぱごこち』、および『kokochi屋』にて農的手づくり商品開発中。

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※facebook『はっぱごこち』および、ネットショップ開設!!

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