雪が満ちた空間を歩くということ

寒い、寒い、今日はとっても寒い。
朝8時前で-20℃。
澄み渡る青空に、枝を真っ白に覆う樹氷がとてもきれい。

また少し雪が降って、3M弱ほどのシャラが半分くらい埋まったか。
昨年は2階のデッキにまっすぐ行けたから、
今年は大したことない。

2014雪2


でも、
シャラの先端に手が届く。
自転車小屋の屋根と同じ高さで歩く。

ふと、
降り積もった雪の上を歩くということ。
足の下にびっしり雪が満ちていると思うとなんだか不思議だ。
本来支えられていない空間を歩いていることになる。

2014雪


羊小屋ももちろんすっぽり埋もれて、
入口までの細い道は、どんどん下って行くことになる。

羊小屋雪


雪ってなんだか不思議。

窓シバレ


北海道当別町の、雪が多いマチのはなし。


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プロフィール

nao

Author:nao
札幌から当別へ移住。
50%自給自足と自立を目指して、
羊とニワトリを飼いながら、家族とエコ的・農的・田舎暮らしを愉む日々。

小さな花苗屋『はっぱごこち』、および『kokochi屋』にて農的手づくり商品開発中。

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※facebook『はっぱごこち』および、ネットショップ開設!!

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